夢のあるランジェリーを。 株式会社ロリアン
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[ 正しいバストサイズの測り方 ]  [ ブラジャーの正しいつけ方 ]  [ 下着の洗い方 ]  [ ショーツ選びのコツ ]




バストサイズは第三者、つまり家族の人に測ってもらうのが最適です。

まずはだかの状態で、バストが下に向ききるまで前傾し、バスト下に両手を添え、バストを支えながら、垂直に身体を戻します。 その状態でバストトップを測ります。この時指が一本入る程度のゆとりを入れて測ります。

アンダーバスト、ウエスト、ヒップを測る時は垂直に立ち、息をつめたりせずに、自然な状態で計測しましょう。




正しいつけ方をすれば効果ははっきりあらわれますし、今までと同じブラジャーでもバストアップ効果が期待できます。

でも、サイズの合わないブラジャーをつけていると、バストの形がくずれるだけでなく、無理な姿勢になっていることもあるので要注意。

1まず、うつむいてバストのふくらみをすくいあげるようにつける。両手でブラジャーの下を持ち、アンダーバストをしっかり固定させる。 2そのままの姿勢で、アンダーバストを押さえた両手を背中のほうへ回し、後ろのフックをとめる。
3少しだけ上体を起こし、左右のストラップを両手で持ち、バストを持ち上げるようにする。 4上体を起こし、脇の余分な肉と一緒に片手でバストを引き上げる。もう片方の手で引き上げた肉が逃げないようにブラの上から押さえ、バストが上向きになるようにする。
5アンダーバストを固定したまま、ストラップやカップの脇を持ち上げて、4で引き上げたバストをカップの中におさめる。 6ストラップの長さを調節。この時にストラップでカップをつらないように注意。サイドに横じわができていないか確認。
7後に正しくつけられたかチェック。肩を上げ下げしてみてブラがずれなければOK。    

また、ランジェリー類は商品の性格上、返品・交換をお受けできません。せっかく注文したのにサイズが合わない……ということを防ぐためにも、まずは自分のサイズを知り、サイズ通りのブラジャーをつけること。身体のサイズは健康な人でも常に変化しますから、買う前には必ず自分の正しいサイズを確認しましょう。




お気に入りのインナーをより長く愛用するために。きちんとした お手入れ方法をマスターしましょう。

お洗濯をする前に まず、素材・色物別に分けます。次に絵表示に従って弱アルカリ、中性などの洗剤を選び、洗剤は完全に溶かしてから洗濯物を入れましょう。ショーツのクロッチ部分など汚れの多いところは前もって手洗いを。ブラジャーのかぎホックはとめておきましょう。
お洗濯をするときに 洗濯機の場合 〈洗濯機の場合〉 弱水流仕様にし、洗濯ネットに入れ40℃以下の温度で3分程度回します。ワイヤーやボーン入りのものは手洗いしましょう。
手洗いの場合 30℃前後の温度で軽くつかみ洗いをします。脱水はタオルにはさみ水気をとります。
すすぎ・漂白 すすぎは十分に行うこと。ただし、長時間のすすぎや漂白は変色・黄変・ポリウレタンの脆化を早めます。
干すときに 脱水後、ブラジャーはカップの形を整え、スリップは四方に引っぱってシワを伸ばします。長時間の放置はシワや色落ちの原因になるので早めに日陰の風通しの良いところに干しましょう。直射日光や石油ストーブによる乾燥は黄ばみや色あせ、生地の弱化などの原因になるので気をつけましょう。特に乾燥機は絶対に避けてください。
収納するときに タンスや収納箱には、ゆったりと入れることがポイント。特にブラジャーは、ゆとりなくつめすぎるとカップが変形してしまいます。また、湿ったままだと変色やカビの原因にもなるので要注意。




質のいいショーツを選べば、丸みがあってキュッと上がった、かっこいいヒップを作ることもできます。

ヒップは脂肪が厚くやわらかい部分なので、カッティングのよくないショーツや、きついビキニタイプでは段がついたり偏平につぶれたり、お肉がはみだしたりしてしまいます。

ブラジャーと同じく毎日使うものだからこそ、いいショーツを選びたいですね。

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